自分の経験した住宅売買について

過去に引越しを6回経験しておりますがそのうち2回は両親による引越し、2回は賃貸に引越し残り2回の引越しには住宅売買をしての引越しです。

独立して賃貸生活をしていたあと母が亡くなったために父親と同居をするために、建売住宅を購入しました。

父親と自分と名義は半々です。

その後、父の介護が始まった事を機会にバリヤフリーのマンションへ引越しをいたしました。

30歳代で建売住宅を買い、それを40歳代に売りマンションを購入するといった住宅売買を3回経験しております。

今思い返しますと、訳のわからないままに値段も調べずに言われる通りの値段で購入した建売住宅は大失敗でした。

しかしマンションへの住み替えの際には、時期が悪かったのにもかかわらずに売れて処分ができたので仕方がないと思っております。

高い勉強をいたしました。

最後のマンションでは父親を見送ったので、これ以上引越しをするということは自分自身が元気なうちにはないと思います。

あとは自分自身が独りで生活できなくなった時に最後の住宅売買として現在のマンションを処分して施設に入居と予測しています。

頭がしっかりとしているうちにできるだけの準備をしておくことが今後の自分自身の課題です。

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旧水田家住宅